NATO:クロセット大臣、ブリュッセルにて大西洋国防大臣評議会に出席

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14/06/24

グイド・クロセット国防大臣は、昨日と今日、NATO本部でイェンス・ストルテンベルグNATO事務総長の立ち会いの下、ブリュッセルの大西洋国防大臣評議会に出席した。

「われわれは、NATOが東部戦線だけでなく南部戦線にも関心を持つ必要があることを繰り返した。イタリアは、この関心について、次回のワシントン首脳会談で正式な約束を見つけ、南部戦線の問題に対処し、数年後にこれらの問題がさらに深刻になったときに対処する必要がないように、今から取り組む必要がある。」

したがって、グイド・クロセット国防大臣はNATO閣僚の傍観者である。

昨日、ロイド・オースティン米国防長官との会談で、クロセット大臣は次のように述べた。 「我々の友人であり同僚であるロイド米国防長官との心のこもった意見交換の機会。イタリアと米国は同じ価値観と歴史的絆を共有している。我々は世界的な課題に立ち向かうために協力しなければならない。」

イベント中、クロセット大臣は「ウクライナ向け装甲能力連合」構想の一環として趣意書に署名した。この協定は、住民と重要なインフラの防御と保護を強化し、陸上領域におけるウクライナ機甲部隊の能力を向上させることを目的としている。

昨日の会期終了後、クロセット大臣はポーランドのヴワディスワフ・コシニアク=カミシュ国防大臣との二国間会談に参加した。会議中、特にEUの統合防空システムに関して、軍間の協力と防衛産業内の協力に大きな関心が表明された。